タイには本当にいっぱいリゾートがありますね。恋人と楽しめるプーケット、男1人でも楽しめるパタヤ、パーティ島のパンガン島、ゆっくり過ごせるリペ島、数えだしたらキリがないですね!これらがまとまったような島があったら最高ですねー。
そこで今回ご紹介するのはまさにそんな感じの島、サムイ島!
都会過ぎず、田舎過ぎず、遊ぶ場所もちゃんとある、ビーチによってはゆっくりできて、何もしない贅沢を満喫できる最高の離島です!
この記事ではそんなサムイ島の基本情報から行き方、マストスポット、そしておすすめホテルまでご紹介しちゃいます!もう一回行きたい!
Info.
基本情報
こんなとこ
サムイ島は、タイランド湾に浮かぶ面積228.7km2ほどの小さな島です。バイクで走れば島の周りを約2〜3時間で回ることができちゃいます。日本人もほとんど見かけることはありませんでした。
また、ヤシの木が多く、別名ココナッツアイランドと呼ばれています。景観を守るため、ヤシの木より高い建物は建てないという決まりもあるくらいです。
雰囲気は、近くのパンガン島には及びませんが、程よくパーティしてます。しかしながら、離島っぽいゆったりさもありつつ、かといってセントラルフェスティバルもあるので都会感がないわけでもない。いろんなものが程よく混ざり合ったリゾートだと思います!
文章ではわかりにくいと思うので、Instagramから写真を引用させていただきます。
(1枚目:ヤシの木とビーチ 2枚目:ARK BAR 3枚目:タイ料理 4枚目:夜遊び(グリーンマンゴー周辺))
シーズン・服装
海で泳ぐようであればベストシーズンは2月〜4月です!
それ以外だと、雨が多く、海が濁って泳ぐことは難しいかと思います。(ちなみに僕の場合は1月後半でも雨が結構降ってしまい、海が荒れて全然海に入ることはできませんでした。)
気温は年間を通して高いので薄着で問題ありませんが、やはり、お店に入ると冷房が聞いてて寒いこともあるので、上に羽織るものがあったほうが良いかと思います。
※グラフ数値出典:気象庁、HOLIDAY WEATHER.COM
時差
日本との時差は2時間の遅れです(日本が17:00の時、タイは15:00です)。飛行機内で寝てしまえば全然気にならない時差ですね。
物価
物価は安いです!別記事でパタヤについても書いているのですが、そことほとんど変わりません。
パタヤにあるBig Cというスーパーマーケットのサイトを見ると、500mlコーラ1本が17バーツ=約51円です(2017/8/1現在)。食べ物も飲み物もバイクも交通費も日本より俄然安いです!
ただ、物価が安いからといっていっぱい食べたり飲んだりして、結局たいして安くない旅行になっちゃうんですよね。笑
ちなみに旅行の料金の目安は飛行機、ホテル代でだいたい20万ちょっとあればそれなりのホテルに泊まれます!
チップ
チップは基本不要です。渡したかったら渡しましょう。
ビーチ
サムイ島にはいくつかビーチがあり、一番メジャーで賑やかなのが、チャウエンビーチです!
マリンアクティビティも楽しめますし、ビーチもキレイです!またチャウエンビーチロード沿いにはクラブバーやレストラン、土産屋、そしてセントラルフェスティバルもあります!ゆっくりしたいという人より思いっきり楽しみたい!という人向きです!
その他のビーチで有名なのはボプットビーチ、ラマイビーチがあります。個人的におすすめなのはボプットビーチです。
フィッシャーマンビレッジというエリアがあり、狭い通りにレストランやいろんなお店があって、なかなか離島っぽさを感じられて楽しいです!
移動手段
サムイ島の移動手段はソンテウという乗り物かバイクです。昼はバイクを借りた方が自由度が高くて良いと思います!夜はお酒も飲んでいると思うのでソンテウを利用した方が良いと思います!ここら辺はソンテウとバイク、上手に使いましょう!
ソンテウに関しては、手をあげて合図をすれば乗せてくれるという点で、同じタイのパタヤと一緒です。しかし料金に関してはパタヤと違い、交渉が必要になるそうです(すいません、乗らなかったので、詳細は不明です)。
※パタヤってどんなとこ?っと気になった方は下記記事をどうぞ!
バイクは125ccが主流ですが、400ccのものもあります。街中を走るなら125ccで十分ですが、島全体を回りたい!という方で中型二輪の免許をお持ちの方は、是非400ccを乗ってみてはいかがでしょうか!最高に気持ちいいですよ!信号も少ないですし、道もまっすぐですし、非常に快適です!125ccに比べてお値段は高いですが。
あとは、バイクだと行きたいところにチャチャっと行けるので、いろいろ冒険できて楽しいです!
ちなみに借りる方法は、お店に行って、バイクを選んで、借りたい期間を告げて、パスポートを渡せば大丈夫です。ちゃんとバイクを返したときにパスポートは返してくれます。
注意としては、翌日早めに帰らなければいけない人は、ちゃんとバイク屋の営業時間に返しましょう。
普通にお店の人が家帰ってて、パスポートが受け取れない!!みたいなことが起こりえます。
また、返すときはガソリン満タンにしとけと言われますが、実行している人は少ないようです。
基本情報まとめ
Point!
- ベストシーズン:2〜4月
- 時差:2時間の遅れ
- 物価:安い!コーラが約51円ほど
- チップ:基本不要
- ビーチ:一番のおすすめはチャウエンビーチ
- 移動手段:昼はバイク、夜はソンテウがおすすめ!
日本からサムイ島への行き方
日本からサムイ島へは、飛行機が一般的です。
JALorバンコクエアウェイズ、もしくはそれらのコードシェア便でいくことができます!所要時間はだいたい9時間〜10時間、費用は6万円ぐらいからあります(もちろん予約するタイミング、シーズンによって変動します)。
バンコクのスワンナプーム空港から国内線に乗り継いでサムイ島に向かう感じになります。
サムイ島の空港に着くとこんな感じです。
こじんまりとしていて、いい感じの空港です。
ここからホテルへ行くには、ミニバスが便利です!
受付カウンターがあるのでそこで滞在先ホテルを言って、言われた料金を払えばOKです!だいたい数百バーツだったかと思います。後は案内にしたがって時間までミニバス乗り場で待てばホテルまで連れてってくれます!
マストスポット
サムイ島には、いい意味でこれ!といった観光地はないと思います。いい意味でというのも、観光地がいっぱいあると、せっかくリゾートに来てるのに、せわしなく動いちゃうじゃないですか。
そういう意味で、サムイ島は、リゾートに行く本来の目的(僕が勝手に思ってる)である、何もしない贅沢を味わうことができます。
しかしながら、暇になったらここに行っておいた方がいいと思っているところがあるので、ご紹介します!
チャウエンビーチ・ロード
やはりここは外せないですね!サムイ島のメインビーチ・ロードと言っても過言ではない、チャウエンビーチ・ロード!
スポットという感じではないですが、このビーチでジェットスキーなどのマリンアクティビティを楽しむことができます!
また、この道沿いに、たくさんのお土産屋、レストラン、ホテル、バー、マッサージ屋、ちょっとしたムフフなお店、そしてショッピングモールのセントラルフェスティバル、クラブバーのARK Barが立ち並んでいます!
この道沿いを歩いているだけでも楽しいですし、疲れたらセントラルフェスティバルのカフェで休んだり、ショッピングしたり、映画も見ることもできます!
サムイ島では一番賑やかなロードなので、近くに泊まっていなくとも一度バイクとかで行ってみることをおすすめします!
フィッシャーマンズビレッジ
続いてのおすすめがフィッシャーマンズビレッジです!チャウエンビーチエリアより賑やかかといえばNOですが、それがいい!
いい感じに田舎感が感じられて、離島の雰囲気を味わうことができます!
美味しいレストランもいっぱいありますし、ちらっと寄るだけでなく滞在先としてもおすすめです!
フルムーンパーティ
そしてパーリーピーポーにおすすめなのが、満月の夜にだけ開かれる、フルムーンパーティ!フルムーンパーティが何?ちょっと危険じゃないの?と思っている方はこちらの記事を見てみてください!
サムイ島のどこでやってるの?というと、すいません、サムイ島ではありません。じゃあどこかというと、パンガン島のハードリンビーチというところでやっています。
しかしながらサムイ島からスピードボートで約30〜40分ほどで行けるので、全然苦もなく行けちゃいます。というよりサムイ島から行く人が多数じゃないかと思います。
2万人くらいが夜から朝までビーチで踊り狂うパーティなんですが、パーティ好きの人なら最高な思い出になると思うので、絶対におすすめです!満月の日を調べて、日程を合わせて行った方が良いと思います!
ちなみにパンガン島はパーティ島で、フルムーンパーティ意外にもハーフムーンパーティ、ブラックムーンカルチャーなど何かにつけてパーティをやっているので、自分の好きなパーティを見つけてみるのも良いかもしれません!
おすすめホテル
Novotel Samui(ノボテルサムイ)
おすすめホテルはノボテルサムイです!料金はだいたい12,000円〜(シーズンによって変動します)で決して高すぎるわけではないです。しかしながら部屋は広く、お風呂場がめちゃ広いです!
開放感半端ないですよ!シャワーの勢いも強かったです!プールは決して広くはないですが普通に入るには十分です!というか目と鼻の先にビーチがあるので、プールはそんなに必要ないと思います。
場所は、チャウエンビーチロードのメインで賑わっているところより北に位置してますが、バイクやソンテウを使えばそんなに気にならない位置です。すぐ近くにレンタルバイク屋もあります!
歩いても繁華街までは15分ほどあれば着いちゃいます。
おすすめご飯
Pasta House(パスタハウス)
引用元:Pasta House
おすすめご飯はPasta Houseです!
えっ、タイ料理じゃないの?と思ったそこのあなた!ここのパスタ、あなどれません。美味いです!最初はタイに来たし、タイ料理食べよう!とは思うんですが、そのうち、そんなこだわる必要なんてないんじゃ、、、って思って食べてみたらめちゃ美味しかったんです。
パスタは200バーツ=約600円からで値段も安くいい感じです!確かパスタの麺の種類とかいろいろ選べた気がします(すいません、失念しました)。
タイ料理に飽きたときは一度寄ってみてはいかがでしょうか。
まとめ
いかがでしたでしょうか。サムイ島はココナッツに囲まれ、南国感溢れるリゾートです。パタヤのように開発されまくっているわけではなく、かといって何もない田舎というわけでもなく、落ち着いているリゾートです。
是非次回のベストシーズンのときに行ってみてはいかがでしょうか。